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社会人になって

仮性包茎の状況は進展しないまま、生まれ地元に戻り就職。
彼女とは別れ、お互い別々の道へ・・・また一人に戻り。

就職したのもつかの間、教育研修として1年間中部地方に出向を命じられます。

田舎者の私にとって、キレイな女性が多い都会に行くとますます自信が無くなり、また中部地方独特の方言(なまり)に圧倒されてしまうのでした。

出向先でも会社の寮生活。
一人部屋に加え交通の便も良く、学生寮で暮らした私としては何の問題もありませんが、やはり風呂は人が入らない時間を見計らって入っていました。
なぜか学生寮の時とは違い、社会人になってからの方が人に包茎だと気付かれるのがイヤ。

会社の社員数も多く、キレイな女性もいっぱい。

淋しい私が部屋で読む雑誌には『脱包茎!』『自身が持てる!』などのうたい文句が目に飛び込みます。

よし、後1か月で初めてのボーナスが出る。

私は包茎手術を受ける決意をしました。

包茎手術の電話予約


待ちに待ったボーナスが支給されました。
普通の人であれば、ボーナスは親にも・・・なんて考えるのでしょうが、私は包茎手術につぎ込む決意。

包茎手術を受けるクリニックを選んだ理由は
@男性スタッフのみ!
A次の日(当日だったかな?)から通勤・通学OK!
B豊富な経験!
だったと思います。
特に『男性スタッフのみ!』の広告を鵜呑みにし、名古屋にある当時でも大手クリニックに決めました。
包茎手術の相談も受け付けているクリニックでしたが、私は既に包茎手術のことしか頭にありません。

寮から離れた公衆電話に向かい、(寮の人に聞かれぬよう)気合を入れ直して電話すると・・・女性が受付。

私 :あっ 雑誌の広告を見て電話したんですが、あの〜・・・包茎手術の予約を取りたいのですが・・・

希望の日にちと時間を伝え、予定どおり予約を完了。
ただ、『男性スタッフのみ』って広告に掲載されていたのに・・・まぁ電話の受付だけ女性なんだろう!とポジティブに考える私なのでした。

 

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学生時代

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