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クリニックで手術を受ける

包茎術当日、かなり緊張していたのでいてもたってもいられず、3時間前には名古屋入り。

クリニックの場所を確認するため、雑誌の地図を写したメモを頼りに場所を確認。
周りには目立った店や建物もなく、人目につかず入ることが出来そうです。

手術の時間までは何をするわけでもなくブラブラ歩いていたのでかなり疲れてしまいました。

予定時刻20分前になりいざクリニックへ!
殺風景な2階の階段を上り、自動ドアが開くと『エッ!ウソだろ!』

なんと女性患者ばかり10人ほど。受付も女性。その中に男性の姿は見えません。

そう、美容外科だった・・・

しょうがないので受付の女性に小声で『包茎手術を予約した○○です。』
と伝えると時間になると呼ばれるのでそのまま座って待っているよう指示。

隣に座っているのはキレイな女性だったのでみょ〜に気まずい。

逃げ出したい気分が出てきたところで手術室(と言うか公立病院の処置室のような感じでカーテンで仕切られているのみ)に呼ばれ、ようやく男性スタッフが対応。
包茎手術の段取りや確認を行い、あおむけになってズボンとパンツを下し、剃毛と消毒。
消毒液でオチンチンが茶色でした。

先生が来るまで待っている間、カーテン越しに、隣の手術室?から先生と患者さんのこんな会話が聞こえてきます。

先生:う〜ん 埋没型だね。さらに真性包茎なんで、先に埋没型の処置をする必要があります。
患者:はぁ〜
先生:埋没型の手術しないと無理なんで、再度予約を取って来院してきださい・・・

うっそ〜! 隣の患者さん帰されちゃった!

マジかよ〜俺も小っちゃいからな〜と思っていたら、いよいよ私の番。

先生:う〜ん さっき隣の人との会話聞こえてた?
私 :はい
先生:あなたも埋没型なんだよねぇ〜(先生は私の包皮を上下に動かし確認中)
私 :はぁ〜
先生:だけど仮性包茎なんで・・・手術しましょう!
私 :はいっ!

嬉しいやらほっとしたやら。
とにかく、これだけ緊張して時間をかけて、恥ずかしい思いをして無駄足にならずにすんだ安堵感でいっぱい。

 

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